新環境型混合燃料とは、油1と水3の混合燃料の事です。
油の種類は鉱物油(A.B.C重油・灯油など)、植物油(食用廃油など)、
合成油、廃油(潤滑油・作動油など)です。
水の種類は上水、中水、工水、工場排水などです。

その他の水には高BOD/COD、排or排水も使用可能です。

新環境型混合燃料の用途は、
各種焼却炉、各種乾燥炉、各種燃料ボイラー、
その他燃料に関わる熱源として使用出来ます。

小型貫流ボイラー搭載例

小型貫流ボイラー搭載例

A重油燃料と比較して

COは1/10に!
CO2は50%に!
NOXは10%に!
SOXは20%に!

排気ダストはほぼありません(A重油使用の場合)
ダイオキシンの発生原因も解消し、
ダイオキシンフリー(極小)
環境に最適で易しい熱源を提供いたします。

小型貫流ボイラー搭載例

特徴

  • ◆燃料削減率は37%(保証値30%)
  • ◆混合燃料中の加水量は70%
     燃料合計で45%の加水量にて燃焼するため、燃費が向上します。
  • ◆年間に燃料3000万円以上使用の場合に900万円以上の節約が可能です。
  • ◆既存の燃料装置に追加改造可能です(一度ご相談下さい)
  • ◆一台の燃料混合装置で2台までの燃料装置を運転します。
  • ◆小規模から大規模の燃料に対応可能です。

トータルランニングコストのイメージ比較

新環境型混合燃料燃焼中

新環境型混合燃料燃焼中
新環境型混合燃料及びその燃料装置について

新環境型混合燃料とは、従来からエマルジョン燃料や乳化燃料と呼ばれる混合燃料は、
水分含有量20%程度が限界でした。当社のエマルジョン調合技術(乳化、微粒化)
と燃料技術で多くの経験を持つ(株)石井環境技術との技術提携により水分含有量45%
超の『新環境型燃料』が完成・商品化しました。

『新環境型混合燃料』は
  • ●燃料温度の上昇
  • ●安定燃料
  • ●省エネ化に貢献
  • ●完全燃焼でクリーン排気
  • ●ダイオキシンフリー(極小)
  • ●毒劇物を焼却・分解