| トラブルではありませんが。ATをいたわってみました(2007/04) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
以前、ATFを効率よく冷やして伝達効率を向上させるべく、ATFクーラーをラジエター前にで〜んと据えました。 以来、なかなか燃費も落ちずに調子はいいんですが。ATF自体が劣化・汚濁してしまってはどうしようもないことも、明白です。なんせ週1回は給油しなければいけないBIB号。距離もなかなか半端ないです。 ということは、ATFも汚れやすい・・・交換しても、完全に全量交換するのも結構手間。お金も掛かります。そんなん嫌だぁー。でも、いい状態で維持しないとAT自体の調子が悪くなると更に高い買い物になってしまいます。 ストのパーツリストをなんとなく眺めていると、超興味があるものに行き当たりました。 25430-PLR-003 フィルターCOMP.,ATF \1,400 なに? 2.0LはATFにフィルターが付いている!? 1.7Lにはないぞ!! このフィルター、金物ステーを使って抱くように固定されているんですが、下からもぐって覗いたらすぐに分かります。 ATから、ATFクーラー(ラジエターの最下部がクーラーになっています)に行った後の、冷えたATFが戻る側に取り付けられています。順を追ってみれば、すぐに分かります。 で、話はおいらのBIB号。この、\1,400のフィルターをそのまま取り付けようとしたんですが・・・なんかいまいち芸がないなぁ。ということで、探すこと1ヶ月くらい。ありました、もっと高性能そうな奴が。 これ、すごく汚れをとってくれそうな感じ。つまり、ATミッション内部でギアがかみ合ったりする中で発生する金属粉を、一番発生度合いが多い「鉄粉」に関しては磁石でまず吸着除去。その他の金属(銅など)や炭素スラッジは、その先の濾紙フィルターで除去し、物理的な汚れを取り去ります・・というものです。 純正のものも、磁石こそ付いていないけどやっていることはまぁほぼ同じでしょう。でも、そのキャパが明らかに違うと。なんせデカイ。小さなオイルフィルターくらいあります。 メーカーさん曰く、 「発生した金属粉が、循環する中でギアの歯のところにかみ合って、更なる金属粉を生み出す。その連鎖を断ち切ることでAT自体の寿命を延ばすことができるんです」 う〜ん、言わんとしていることは良くわかる。なるほどねぇ。理論的には、そういったゴミを物理的に除去するということなら、トルコンATだけでなくCVTなんかも金属同士の接触があるから、有効なんだろうなぁ。 ということで、取り付けてみました。 う〜ん、体感できるものではないからなぁ(^-^; でも、これで、確実に5万キロくらい走った後のミッション内部の状態は違うのかな?と思えば。20万キロ走破計画中のBIB号にとっては必要なパーツかもしれません。 ちなみに、まだ、このフィルター自体を取り扱っているお店さんも限られています。関東圏でも数店舗だけ。もしご興味あれば、BIB宛に直接ご連絡ください(^-^)/ マグネファインフィルター 8φ \9,450 ※価格は、取り扱い店舗さんによって若干違いがあるらしい。 商品の詳しい説明は →http://www.jabis.co.jp/index2.html |
|||||||||||||||||
| とうとう、そんな時期になってしましました(2007/04) | 致命度:☆☆☆☆ 緊急度:☆☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
ん〜まぁ時期がきたら、交換しなくちゃいけないのは分かっていたんですけどもね。 1.7LのD17Aエンジンご愛用のみなさま、タイミングベルトはもう交換されましたでしょうか?? 今回は、タイミングベルトを交換するに当たっての「準備編」です。 これ、2.0Lの皆様には全く関係のないネタになってしまうんですけどね。だって、タイミングベルトが無いんだもん。その変りに、タイミングチェーンなるもっと丈夫なものになっています。 1.7Lの方は、10万キロになったら交換しなければなりません。これは、国土交通省からのお達し。Tベル(→タイミングベルト、ねっ)が切れると、エンジン動きません。車も、動きません。はい、即致命傷です。 ただ、そんなパーツなのでそれほどヤワには出来てないんですが、切れたら困るので距離で交換の対象になっています。エンジンの、右側の方にシールが貼ってあります。 で、そもそもTベル自体はそれほど高いパーツではないんですが。 Tベル交換するときに、関連して外す部品の中でも「これは劣化するから交換しておいたほうがいいでしょ」系パーツ類があります。 その関連と、部品をここに書き出してみますね。
Tベルを交換する際には、まず
LLCは、処理業者に委託して焼却処理しなければいけませんので、個人で交換はできますが廃液の処理はできません。こっそり垂れ流してはいけませんですよ!! ということで、そのまま純正品で揃える気は全くありませんです。ハイ。 世の中には一般市販品で十分こと足りるものがたくさんあるので、色々安いところ探しながら各パーツを取り揃えました。 以下に、そんなパーツ達をご紹介。順番は、上記にご紹介したままです。
|
|||||||||||||||||
| ちょっと、うるさいのよねん(-o-ゞ(2007/03) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
それは、実家からお米を一袋(30kgね)頂いてきた次の日からおきました。 後ろのラゲッジスペースに米を載せていたので、サードシートも倒していました。ということで、サードシートを起こして。さて、出勤だ♪ いつものように音楽を、でもちょっと音量絞り目に走っていると、後ろの方から妙なかちゃかちゃ音が。何、なに?この音は・・ しかし、運転しながらしか出ない音。アイドリングくらいの振動では何も音がしません。この数日で、リア方向で触ったのはサードシート。 軽い疑問状態でいつものK氏に相談してみました。 BIB:「・・・ってことで、なんの音ですかねぇ」 K氏:「どんな音?ギシギシ?かちゃかちゃ?」 BIB:「んーどっちかというとかちゃかちゃ、ですね」 K氏:「でも・・BIBさん距離乗っているでしょう。(その時点で100000kmオーバー)」 BIB:「で、何か??」 K氏:「後ろの方の鉄板、3枚溶接しているところとか、剥がれてきているかもね」 Ohhhhh!Noooooo!! そんな事態に発展している訳?? 聞いたところによると、リアクオーターの内部で、3枚の鉄板を溶接しているところがあるそうな。そこ、力が掛かり続けると最悪は溶接剥がれを起こす可能性もあるそうな。 ま、ひとまず検査入院しなければ・・なんも確定できませんからね。K氏同乗で確認してもらうことと、相成りました。 まず、3列目にK氏同乗。ん〜音なんか出やしません。なんじゃそりゃ。 ん?3列目に乗って音が出ないんなら、3列目が怪しいんでは? K氏「あ〜なるほど、そうかもね」と、3列目のレッグスペースにもぐって、後ろのほうでごそごそごそ。その間もBIBはちょっとカーブの多い道をテストドライブ。 K氏「分かりましたよーここだーなるほどねーこんなとこがねー」って、どこよ、その、音の原因は!? 原因は、サードシートのリクライニング角度を決める、アジャスターでした。今回は、ひとまず右側。 なるほどね〜。リクライニングの角度を変えると、音は収まるのよね。ほほー、でも、結構気になる音なんです。 ということで、右側だけ交換することに。左に関しては、更に音が出続けるようであれば、追って交換の対象とすることになりました。
|
|||||||||||||||||
| 走行に、ひとまず影響ありませんが(2006/12) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
リフトで、BIB号を持ち上げているときに、下からいろいろ覗いて遊んでいました。 まぁ、特別なにもないんだけど。ん? 見つけました・・・別に、今すぐってもんじゃないんだけど。見つけた時にやっておいたほうがいいような気もするもの、それは。 スタビのリンク、ジョイント部分がぶっ潰れているではあ〜りませんか。均等に力がかかるので、両方。そりゃそうですね。 10万キロオーバーも使っていれば、そりゃ潰れますね。ここも、潰れた先破けると、グリースが抜けて、水が入り、ギシギシ音を出すのは容易に想像が付きます。 たいした金額でもないし、安心も含めて交換しておきましょう。
|
|||||||||||||||||
| ん〜距離相応って感じですかね(2006/11) | 致命度:☆☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
車検前の整備も兼ねて、エンジンルーム内の点検をしていたある日。 久しぶりに、プラグでも・・・今は、DENSOのイリジウムタフを使用しているので、耐久性からも安心度(大)です。ギャップも正常でした。 その時、見つけました・・・別に、今すぐってもんじゃないんだけど。見つけた時にやっておいたほうがいいような気もするもの、それは。 ストリームは1.7L/2.0L共に(2.0Lアブソ以外)ダイレクトイグニッションでの点火なので、プラグケーブルではなくプラグコイルになっています。 4本あるそのコイルが、熱による劣化で樹脂割れを起こしてしまっていたんですね。全部が全部割れていたわけではなく、1本はパッキンが熱収縮。2本が熱による白色化。1本は樹脂に若干のひび割れあり。 これも、まぁ見つけた時に、負担を分散しながら交換しておきましょう・・・ね。
|
|||||||||||||||||
| ほんのチョットの傷なんですけど・・(^-^ゞ(2005/11) | 致命度:☆☆☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ マモル君貢献度: | ||||||||||||||||
|
車検を、ディーラーさんで受けることにしたついでに、他にもないかなぁとゴソゴソ。 車検期日はBIBの誕生日と同じ12月7日。任意保険の期日は年末の12月29日。近いんですよねぇ〜。 実は、フロントガラス・助手席正面くらいに、3ヶ月くらい前に・・・ほんのちょっとした傷が・・・出来ているんですよね。オホっ(^m^) ま、あと1ヶ月くらいだしぃ〜、事故も起こさないっしょ、きっと。ね、Kさん! BIB:「・・・ってことで、フロントガラス交換してちょ」 K氏:「へ、またっすか? この前(いや、1年半前だってばさ)も変えましたよね?」 BIB:「だって、フロントガラスの傷は車検マズイっしょ。車両保険で直すからさ」 K氏:「あーなるほど。車両保険ね。」 BIB:「で、クールベールで申請お願いね!」(やや、上目遣いで・・) K氏:「ん?なんじゃそりゃ?」 ってことで、どうせ交換するなら・・と胸に暖めていた商品が、旭硝子のクールベールという赤外線吸収ガラスです。 純正品よりはちょっと高いのですが、夏のじりじり焼けも防止できるし、ガラス上部には青のグラデーションが標準で入るので見た目にもかなりGood!になります。 |
|||||||||||||||||
| ほんのチョットのことなんですけど・・(^-^;(2005/11) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ マモル君貢献度:☆☆☆ | ||||||||||||||||
|
車検を、ディーラーさんで受けることにしました。 だって、「マモル君」つけないと・・・そろそろ過走行気味だし・・・いろいろトラブルが出てきてもおかしくない時期なので。 で、車検ついでに細かいところもチェックして、相談してみることに・・・とは言っても、日ごろから結構お手入れはしているのでそんないないんですが。 ひとつだけ気になっていることが。それは、運転席の窓ガラスを開け閉めする際に、ガラスに「横スジ」が出来ること。これって、ガラスを挟み込むようにしてあるパッドのような部分に油汚れが染み込んで出来るものです。 パーツ部分だけで出るんですが、「これってBIBのせいか?」と思って、ついでにいつものK氏にご相談。 BIB:「・・・って状態なんだけど、これってなんとかなるの?」 K氏:「なんとかなるって・・・交換しますか?」 BIB:「ん? マモル君でなんとかなるの?」 K氏:「え゛・・そりゃ・・なるのかなぁ・・」 BIB:「だめぇ〜?」(やや、上目遣いで・・) K氏:「いやー、聞いてみてもいいけど・・・」 ってことで、申請したらなんとOK。いやはや、言ってみるものです。K氏も、まさかこんなもんがOKでるとは思っていなかったようです。 いや、こんなもん・・って、窓ガラス開け閉めする度にガラス拭かなくっちゃいけないのってとっても面倒だったので、とっても嬉しいんですけどw
|
|||||||||||||||||
| 思わず、破損してしまいました(2005/10) | 致命度:☆☆☆☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ マモル君貢献度: | ||||||||||||||||
|
とある出先。確か、浅草でした・・そうだ、河童橋商店街に遊びに行ったときだ!(って、あまり関係ないんですが) 普段どおりに車から外に出ようと思ったら、右の膝でカップホルダーを膝蹴り。おいおい、コーラがコボレタじゃないか。拭きふき・・・ってオイ、カップホルダーがぐらぐらじゃないか。 触っていると、どうやら収納状態から飛び出す時にテンションが掛かっているロールバネの留め部分が完全に遊んでいます。こりゃ駄目だ。飛び出しっぱなしで使い物になりません。 さすがにこれは消耗品。昔、「押しても飛び出さない」という症状があってバネの留め部分をしっかりとめなおしてもらったことがありましたが、その反動なのかな。 なくてもいいんだけど・・・ないとやっぱり不便なんですよね〜。
|
|||||||||||||||||
| アイドリングが、ばたつくのよね(2005/9) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ マモル君貢献度: | ||||||||||||||||
|
普段乗りの信号待ちのとき、ふと気づくと「ぶるるん・・ぶるるん・・」とエンジンが不安定な動きになっていることに気が付きました。 普通なら「エアクリ?」とか思うところなのですが、BIB号はFORZAのスポンジフィルターに交換済み。定期的に洗浄しているのでそんなことはないはず。なんでしょうね。 思い当たることをいろいろ考えていると、最初の車検のときに清掃したRACV(ロータリーエアコントロールバルブ)が汚れてくるとこんな症状になるって・・・言っていたなぁ・・・なんて思い出しました。
K氏:「んーなんでしょうね?」 BIB:「ためしにさ、RACVお掃除してみてよ」 K氏:「ん?」(明らかに「なんでそんなこと・・」といった顔で) BIB:「いや、ほら、Honda車って、汚れてエンジン不調みたいな症状おこすじゃない」 K氏:「ほいほい・・・お掃除してみましょう・・・」 ・・ってな感じで、ちょいとお掃除お願いしました。 10分くらい待っていると、軍手の指先を真っ黒にしてK氏が戻ってきました。やっぱり、RACVを通っているブローバイ系の戻りがごっぞり、RACVを汚していました。 次、同じような状態になったときには、RACVを交換したほうがいいような気もします。なんか、気分的な問題ですけど・・・ |
|||||||||||||||||
| おめめのリニューアル(2004/9) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ マモル君貢献度: | ||||||||||||||||
|
以前より、「雨の後、中が曇る」とか「水滴が付く」などと評判が芳しくなかった、初代ストのフロントのチャームポイント・ヘッドライト。3段組のハイデッカータイプは今でも新鮮です。 しかーし、とうとう年貢の納め時・・・上記クレームもホンダ公認となり、リコールと相成りました。どうやら、組み付け時の溶着不良らしいです。 手順を聞いたら、@付いているものを外して、専用ASSYを用いて機密性をチェック A不良が確認できたら、対策品と交換 B不良がなければ、再確認後現車戻し とのこと。 ??どういうこと??全部そのまま交換・・・ではないんだ・・・ 確認の結果、BIB号はヒットしてましたので、交換と相成りました。
しかし、このクレームが原因?かどうかは知りませんが、03モデルからはKOITOが製造しています。また、固定の方法も、車両中央よりにあった「突起」で位置合わせをしていたのに加え、フェンダー側にも2つの「突起」を新設してあります。つまり、形状が違います。 また、このメーカー変更はMC後に徹底され、01〜03モデルではHIDバーナーの純正はPHILIPSでしたが、MC後にはHIDバーナーも含めて、工場組み立て時の標準はKOITO製になりました。 リコールの詳細は、↓こちら↓をどうぞ。 |
|||||||||||||||||
| 壊れても、ただでは済みません(^-^)(2004/6) | 致命度:☆☆☆ 緊急度:☆☆ 頻度:☆ マモル君貢献度:☆☆☆ | ||||||||||||||||
|
「ふんふんふ〜ん♪」と音楽を聴きながらのドライブ中、MDを取ろうとグローブボックスをごそごそしていたら、なんだか助手席側から「ごとっ」と大きな音が。 おいおいっ、もしかして・・・と思いながら車を止めて確認したところ、グローブボックスの下側にある、ネジ止め部分がもげてました。おいおい・・・ まず、いつものサービスK氏の元へ。「あーこりゃさすがに有料ですねw」とあっさり片付いてしまいました。まぁ、しょうがないなぁ・・・と諦めていたおいらの元に、追って「いやいや、大丈夫そうですよん♪」とK氏から連絡が入りました。 ??どういうこと??と聞いてみると K氏「実はね、BIBさんのストリームと今の部品番号が違うんで、その理由を聞いてみたんです」おおっ!なんと頼もしいK氏!!もう、おいらK氏についていくわぁ〜んw って感じです。
|
|||||||||||||||||
| ガラスがぁ・・・ガラスがぁ・・(2004/4) | 致命度:☆☆☆☆☆ 緊急度:☆☆☆☆☆ 頻度:☆ マモル君貢献度 | ||||||||||||||||
|
GWも間近のとある昼下がり、いつもの下り坂を軽快に走っていると、前にトロトロの軽自動車が走っていました。忘れもしない、ダイハツ・ミラの古い奴(注:別に、ミラに恨みはありましぇーん)。 道の左にある本屋に行きたかったので、しょうがなくその軽自動車の後ろを追走していると、なにやら「ばしっ!」っと音が。なに、なに?何が起きたのか分からずにそのまま走っていたら、なんか左下方にみなれないガラスの おいーっ!、こらーっ!そこのミラーっ!石飛ばしやがったなぁー!! なんと、フロントガラスに花状の欠けができてしまったのです。フロントガラスのキズも、小さなものなら無視するんですが、花状のものはさすがにまずいでしょう・・・しかもGW間近。行楽シーズンを前に何してくれたんだい、おい。。。。 ・・ということで、目的地は本屋の道路向かいのDラー・K氏の元に変更!さっそく相談の上、高いお金を払っている車両保険を使って対応することに決定しました。車両保険でフロントガラスを直す際、外来からの飛来物による時には「等級据え置き事故」といって、カウントはされるんですが等級は落ちない特異な扱いになります。 ということで、さくさくっとフロントガラス一式を交換しましたw |
|||||||||||||||||
| ガラスがぁぁー(2004/3) | 致命度:☆☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ マモル君貢献度 ☆☆☆☆☆ | ||||||||||||||||
|
我が妻を乗せてドライブ中、おいらのタバコの煙が回ったと、助手席のガラスをちょいと開けました。まぁ群馬の3月ったらそれなりにまだ寒いので、運転席からうぃぃぃ〜んとガラスを閉じたんです。あら?なんかぎこちないんですけど。いや、そのガラスの閉り方が。 ということで、運転席と助手席を同時にスイッチ・オンすると、あきらかに助手席側のガラスの挙動がおかしい。それこそ挙動不審人物のように、「う〜ぅぅぃうぅぃ〜ぃぃぃん」と、文字化するならこんな感じ?とにかくスムーズじゃないんです。 ガラスの上下動を最終的に司るのは、ウインドレギュレーターと呼ばれる、要はモーターです。音もおかしいので、おそらくはこいつに問題ありだろうなぁ。と思いつつ、いつものサービスK氏のもとへ。 BIB「ねぇ、助手席のガラスがスムーズに動かないんだけど、レギュレーターの不良かね?」あ、もちろんこの質問への回答は上手にはぐらかしましたけどね(^-^; とまぁ、こんな(どんな!)顛末で、助手席側の中を一式、交換することになりました。
対して、上記部品は\16,000-、交換工賃は0.8Hなので\7,500-を時間工賃としても\6,000-・・と合計すると、これだけで合計\22,000-だもんね。 充分モトとってますよねw |
|||||||||||||||||
| 車検・・のつもりが大作業に!(2003/11〜12) | 致命度:☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
丸3年、ということで、新車が「中古」になったと改めて実感する初車検。 別になぁ〜んにも構えず、「ほい、車検お願い」と車を預けました。・・・んで、見積もりを頂いたんですが。なーんかえらい項目ありません?? とりあえず、おいらが頼んだのは・・・
確かに、エンジンオイルは継ぎ目からにじみ出ていたのは知っていたけど。低粘度の合成油を使っているのと、VTEC特有の悪い症状だと思っていたしぃ。 アイドルが不安定なのも、始動直後以外は大して気にならなかったんだけどぉ。 そんでそんで、アクセルもまぁ前のEK9と比べてちょっと重いかな?くらい・・でも比較の対象がEK9だもん。あんまり気にならなかったんだけどなぁ。 ・・・おいらのストって、どうしちゃったの?ってくらいいろんな項目がでてきました。 でもね。ここで出てきて良かったですよ。さすがディーラーさん。こういった点を発見してくれるのもディーラーならでは、ではないでしょうか。 上に挙げた4項目は、全てメーカーの保証で対応していただけました。 車検と同時に行ったのは以下の通りです。
ステアリングブラケットの取り付けボルトに対してのリコールが発表されていたので、同時に行いました。 この際、おいらはホンダの延長保証システム「マモル君」に加入しました。この先、実は随分とお世話になるんです。 |
|||||||||||||||||
| やっぱりボルトが硬かった!タイロッドエンド破損!(2003/07) | 致命度:☆☆☆☆ 緊急度:☆☆☆☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
埼玉にいたころ、ディーラーからブツだけ買って部屋に眠らせていたModuloサス。やっと取り付ける気になり、タイロッドリムーバーを買ってきたりといそいそ準備開始。 いよいよ作業当日。朝から道具をならべて、手順も確認。よっしゃー・・という訳で作業に取り掛かりました。結構順調にはかどって、途中デジカメで画像を納めるまで余裕カマシテたんですが。 タイロッドからサスへ伸びている先端、つまりタイロッドエンドからナットを取り外す際、どう力を入れたのか・・・ボルト部分が曲がってるではありませんか!!(=o=; これはまずい・・とはいってもここは自宅の駐車場。とりあえずもさてもディーラーに駆け込まなければなりません。しょーがないから、適当なボルト&ナットを咬ませて、針金でぐるんぐるんに巻いて、カミさんの車に伴走してもらいながら時速30km/hでディーラーまで。 「し〜ましぇん。やっちまいました・・・」という言葉に、サービスK氏曰く「よくもまぁこれで走ってきましたねw」・・・言葉もありませんですな(自爆) と、言うわけで、タイロッドエンドの交換と、合わせてサスも取り付けしてもらいましたw
|
|||||||||||||||||
| 据え切り時、パワステポンプから異音(2003/06) | 致命度:☆☆ 緊急度:☆ 頻度:☆ | ||||||||||||||||
|
据え切りを行う際、どうもボンネットから「ヴぃー」と音がなる・・ 考えたところ、据え切りの時なんだから負担が掛かっているのはパワステポンプだろう、ということでディーラーに相談しました。 見てもらったところ、やはりポンプから音が発生。負担が掛かるのは分かるんだけど音がでかすぎ。ということで交換となりました。
結果、パワステのオイルラインのチューブがベルトと接触してキズになっていました。どうせ同じ工程・・ということで交換しました。
|
|||||||||||||||||