| <アロマセラピーの効用> 心と体をいやす芳香療法
★精神への作用
豊な香りと成分の働きによってリラックス・リラクゼーションを図る作用があります。
★自律神経の調節
自律神経とは、体温や体液のバランスをとったり、臓器をコントロールする神経のことで、交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。
通常はこの2つが一定のバランスを保ちあっていますが、何らかの原因でそのバランスが崩れると自律神経失調状態になります。
★自然治癒力(免疫力)を高める
人間の体を正常に動かすために、体温・呼吸・ホルモンなどを一定にしておく働きを「ホメオスタシス」(恒常性)と呼びます。
精油にはこの「ホメオスタシス」をサポートする役割があります。これにより、自然治癒力が高まるのです。
★薬理的な作用
精油には鎮静作用や抗うつ作用、解毒作用などがあります。
★記憶を呼び起こす
記憶の中枢は大脳辺縁系の海馬にあり、生まれてから体験学習してきた記憶を貯蔵しています。
昔の恋人がつけていた香水の香りを嗅いでそのときの気持ちを思い出したり、よい香りを嗅いで、懐かしい記憶を思い出したことはありませんか?
記憶と香りはリンクしているのです。
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