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心理学講座

  精神分析療法>抵抗
精神分析療法を行う過程においてはある特徴的な現象が起こることがあります。

精神分析療法は無意識の意識化を図るために自由連想法などを用います。自由連想法を行っていくと徐々に自我の防衛が弱まり、無意識の中に抑圧していた出来事などが思い出されてきます。

しかし途中、連想が急に進まなくなったり、患者が治療に協力的でなくなったりする事があります。精神分析ではこれも無意識の働きによるものであると考えます。そしてこれを「抵抗(ていこう)」といいます。

もともと自我を守るために無意識に抑圧された欲求や感情を、意識化するわけですから、恐怖や不安が伴います。そしてその葛藤が治療をしばしば妨げると考えられるわけです。

治療者はこうした抵抗が起こったとき、その抵抗がなぜ起こるのかをさらに分析し患者の無意識の欲求や感情などを明らかにしていきます。

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