常設展示室

 

■朔太郎展示室
朔太郎展示室では前橋が生んだ近代詩の巨星・萩原朔太郎の生涯や業績、趣味や友好関係などを、ノート、自筆原稿、書簡、著書、雑誌、写真、書跡、愛蔵品により紹介しています。また、「詩のステージ」では朔太郎詩の朗読が映像とともに楽しめ、また朔太郎自身による朗読も聞くことができます

展示室入口

萩原朔太郎の生涯を紹介


朔太郎デザインの机と椅子


朔太郎愛用のギター(手前)


詩のステージ

 

■近代文学展示室
近代文学展示室は、平井晩村、山村暮鳥、高橋元吉、萩原恭次郎、佐藤垢石、東宮七男、伊藤信吉らの各コーナーと、室生犀星・北原白秋・草野心平、さらに短歌・俳句・赤城と文学・描かれた前橋・年表等の壁画コーナーで構成。また二つの映像展示が、詩碑・詩人を紹介しています。


平井晩村


山村暮鳥


高橋元吉


萩原恭次郎


佐藤垢石


 東宮七男


伊藤信吉

 

室生犀星・北原白秋

草野心平

前橋と俳句・前橋と短歌

赤城と文学・描かれた前橋

 

■映像展示室・詩の窓
映像展示室では常設展示のガイダンスとして「前橋の風土と文学」(18分)、「萩原朔太郎の業績と生涯」(18分)がご覧いただけます。また1階から2階へ続く階段には「詩の窓」萩原朔太郎、山村暮鳥、平井晩村、萩原恭次郎、高橋元吉、室生犀星の6人の詩人の詩が風景写真とともに紹介されています。


映像展示室


詩の窓

 

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