大河原音楽教室
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■定例発表会のお知らせ■
■大河原力 CD作品集■
■第七回 大河原力作曲発表会(2006/06/25)■
■大河原力 作品評■
−大河原音楽教室生 定例発表会−

 毎年、教室生の発表会を、春(6月)・秋(11月)の年2回行っております。(詳細は、当教室までお問い合わせください。)

−大河原力 CD作品集−

大河原力による管弦楽作曲集

CDイメージ「大河原力による管弦楽作曲集」
2006年 TMAレコード
定価:\2;500-(税込み)

全演奏時間:78分

1、詩情「エデンの園」より(エデンの東)
 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
 指揮:籾山和明
2、ピアノ協奏曲 No.1
 演奏:NHK交響楽団メンバー
 指揮:山田一雄
 ピアノ:星野すみれ
3、交響詩 No.1 「野人」
 演奏:NHK交響楽団メンバー
 指揮:山田一雄
4、交響組曲 「大地」
 演奏:東京交響楽団
 指揮:渡辺浦人
5、交響曲「切支丹」より 第一楽章ピアノ協奏曲
 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
 指揮:渡辺浦人
 ピアノ:熊谷洋

愛の夢 (歌:今泉ユカ)

CDイメージ「愛の夢」
2005年 TMAレコード
定価:\1,200-(税込み)

1、愛の夢
 作詞:本池昭弘
 作曲:大河原力
 編曲:筧哲郎
2、汐風にさそわれて
 作詞:武笠和夫
 作曲:大河原力
 編曲:筧哲郎
3、愛の夢(カラオケ)
4、汐風にさそわれて(カラオケ)
−第七回 大河原力 作曲発表会−

〜彼は日本のショパンというべきでしょう〜
(柳原徳蔵氏 評)

 平成18年6月25日(日)群馬県民会館小ホールにて開催いたしました。
 たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。今回で七回目となります発表会も、おかげさまをもちまして、大盛況のなか開催することができました。
 ご来場いただきましたお客様、関係者の方々に厚くお礼を申し上げます。
 また、今後もさらなる精進をして参りますので、次回の発表会にもどうぞご期待ください。


主催:大河原音楽教室、学校法人三ツ池幼稚園
後援:社団法人日本作曲家協議会、群馬音楽協会、群馬テレビ、エフエム群馬、上毛新聞社、朝日新聞前橋総局、読売新聞東京本社前橋支局、朝日ぐんま、群馬よみうり
作品評

■朝日新聞社
 壮大な交響詩詩情 曲は上州の野を思わせる壮大なロマンチシズムにあふれ、若い情熱がほとばしるようだ。彼の音楽はかなり具体的な無調音楽である。

■群馬県民会館
 今回の「詩情」は、洗練された旋律が、日本の郷愁を誘い出すような曲想で、みずみずしいロマンの香気が曲のすみずみまでしみとおるような情感をもっている。

■高木東六(音大教授)
 赤い靴−このバレエ組曲の−音楽の性格は、柔らかく静かな甘美な楽章。コミカルで楽しい楽章、悲劇的な重苦しい楽章、楽しいリズミックにはずんだ楽章、エトセトラに分かれています。大河原氏の音楽性は、気取ったポーズを感じさせぬ、一度耳にすれば、忽ち理解と共感を与えるやさしい曲想が特徴です。

■上毛新聞
 大河原力氏の作風はロマンチックで、甘い音色があふれていて、それが一転して鍵盤をたたきつけるような和音にかわるひとつのパターンをもっている。曲そのものは、たいへんわかりやすく、かんたんに弾いてしまうとムード音楽になりさがってしまうおそれがあり、その意味では演奏者泣かせの作品といえる。

■田島英子先生(前橋市民音楽連盟副会長 前橋市民のうた審査員)
 大河原力先生の平成14年6月9日の作品発表会のテープを聞いて、大河原力先生の作品は全体的にメロディックで美しいです。ロマンチックです。とてもロマンチストです。前橋では希少な方です。

■柳原徳蔵氏(東京芸術大学 音楽学部卒)
 「ピアノ曲:熱情のファンタジー」に寄せて−大河原力氏の作品は大変魅力的であります。彼のピアノ曲「熱情のファンタジー」には日本的な旋法が用いられ、そのメロディを素材として華麗なパッセージが構成されています。彼は「日本のショパン」と言うべきでしょう。

■武笠和夫氏(東京学芸大学大学院 英文科修)
 大河原力先生のポップスは口ずさみ易い美しいメロディーでロマンがある。中でもピアノ曲悲愴第二番はチャイコフスキーに匹敵するほどの完成した作品だった。
 ピアノ科、ソルフェージュ科、歌謡タレント科
 作曲科、聴音レッスン
 講師:大河原 力 (作曲家)
大河原アカデミー 大河原音楽教室
群馬県前橋市三俣町2-23-3
TEL 027-234-3974