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下仁田厚生病院基本理念

  1. 患者さんにとって、今何が最善であるかをいつも考える医療の提供に努める。
  2. 良質、安全で安らぎのある医療の提供に努める。
  3. 地域の医療・保健・介護機関との連携を密にし、相互協力を大切にする。
  4. 地域医療の絶えざる向上のため健全経営に努める。


親しみと信頼の地域医療を目指して

下仁田厚生病院は、昭和52年7月に下仁田町と南牧村が医療事務組合を設立し、当時、甘楽富岡国民健康保険団体連合会が経営していた下仁田厚生病院を買い取り、昭和53年1月から自治体病院として運営を開始しました。以来、地域住民の皆様が常に近代医療に浴しながら、安心して治療に専念できる環境つくりを目指し、最新の医療機器・医療技術の導入、医療スタッフの確保、救急医療体制の充実を図るとともに、訪問看護や各種がん検診など地域の保険医療活動にも積極的に取り組んでまいりました。さらに、日々多様化する地域の医療需要に応うべく、平成8年度から2ヵ年の継続事業により第二次増改築工事を実施し、懸案であった手術室、人間ドック室の増設、機能訓練室、機械浴室、中央材料室等々の整備を図ったほか、最新のCTスキャナー等医療機器の導入も行いました。
長寿社会の進展に伴う、疾病構造の変化、医療需要の高度、多様化そして医療諸制度の抜本的改革など医療をめぐる環境が大きく変わりつつある中、地域における当院の役割はいっそう重要なものになると思われます。今後とも、地域の皆様に親しまれ、信頼される心の通った、医療の提供に心がけ、地域の中核病院としての使命を果たすとともに、新たな医療環境に対応しうる病院づくりに励んでいます。
病院長
青木 秀夫




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