引退した名馬たち No.2

別の競馬場で引退した馬たちは当時の所属厩舎・騎手で表記しています。

ビワセイハ(Biwa Seiha)

父 ナスエルアラブ 母 スペースジェット(母父 マルゼンスキー)

1991年 4月13日生 牡馬 内野勉厩舎 主戦騎手 木村芳晃

主な戦績 平安ステークス(GIII)3着

通算成績(地方)  5戦 1勝 2着 1回 3着 2回 連対率.400

通算成績(生涯) 53戦 9勝 2着 5回 3着 8回 連対率.264

   ・ 中央時代はダート1700m以下で勝ち星を重ねる。

     高崎移籍後もスプリンターズ賞3着などなかなかの成績を収める。

 

メジロスズマル(Mejiro Suzumaru)

父 ムーンマッドネス 母 メジロポーラ(母父 ヤマニンスキー)

1991年 5月18日生 セン馬 法理勝弘厩舎 主戦騎手 金井正幸

主な戦績 カシオペアステークス(JRAオープン)

通算成績(地方)  8戦 1勝 2着 0回 3着 1回 連対率.125

通算成績(生涯) 51戦 8勝 2着 2回 3着 8回 連対率.196

   ・ 無敗のダービー馬フサイチコンコルドに始めて勝った馬。それ以外は何もない。

     高崎ではダートが合わなかったようで1勝しか出来なかった。

     足許もあまり芳しくなかったのも活躍できなかった要因であろう。

 

(Fhoto By きくたけ

トドロキダービー(Todoroki Derby)

父 マークオブディスティンクション 母 チャームダービー(母父 グレートオンワード)

1992年 4月20日生 牡馬 一倉昌行厩舎 主戦騎手 久保田政弘

主な戦績 三才優駿 高崎皐月賞

通算成績 63戦15勝 2着 5回 3着15回 連対率.317

   ・ 高崎皐月賞馬は移籍する馬が非常に多い。いったい何故だろうか。

 

トーシンイチバン(Toshin Ichiban)

父 ミナラ 母 トーシンカツヒメ(母父 ロングリート)

1993年 3月31日生 牡馬 佐藤幸厩舎 主戦騎手 工藤勉

主な戦績 高崎皐月賞 中日杯

通算成績 92戦19勝 2着18回 3着10回 連対率.402

   ・ 96年高崎皐月賞馬。マリンオーシャンと合わせて96年のクラシック馬は金沢に行ってしまった。

     金沢でも中日杯を勝つなど重賞戦線で活躍。

 

マリンオーシャン(Marine Ocean)

父 ロイヤルトルーン 母 カツミジョオー(母父 ボールドリック)

1993年 5月 2日生 セン馬 森山英雄厩舎 主戦騎手 金井正幸

主な戦績 高崎ダービー 北関東菊花賞

通算成績 52戦 8勝 2着 6回 3着 9回 連対率.269

   ・ 96年高崎の二冠馬。その年の大賞典でも3着している。

     フェブラリーステークス(GI)にも出走(16頭立14着)。金沢へ移籍後もA級で活躍。