

 |
『くろほねさくらんぼ』としてブランド化に努力している、尾池夫妻です。
『昨年は、今までで最高の収穫量と出来映えだった。今年も昨年を超える良質な黒保根さくらんぼをつくりたい!』と笑顔の尾池さん。さくらんぼ栽培に取り組んで10年で、ここまでやり遂げたのは、本当に立派です。個人的には、名産地とかわらない味、形だと思う。出荷は、6月中旬から7月中旬まで行われます。くろほね産のさくらんぼは、生産量が少ないので(4軒の栽培農家)、市場に広く出回りません。運が良ければ、道の駅くろほね・やまびこで購入できます。
残念なのは、生産量が少ないこと。黒保根のさくらんぼ農家は4軒とのこと。畑は余っている。さくらんぼが育つ環境であることは、この10年の取り組みで実証された。あとは・・・・・。黒保根で土いじりをしてみませんか! |

↑ページのトップへ